LibreOfficeオンライン版とか聞くと、普通は、Google Docsとか、LotusLive Symphonyとか、Microsoft Office Web Apps(Office365?)とか、そういう純粋なWebアプリを連想しますが、LibreOfficeオンライン版は違う模様。
どーもGTKとHTML5の合わせ技で画面イメージをブラウザに飛ばしてるだけっぽいです。(GIMPとか他のアプリでも同様に画面を飛ばせるっぽい)
シンクライアントの一方式としては、アリだとは思いますが、LibreOfficeオンライン版ドヤッて出すんじゃなくて、LibreOfficeでもHTML5に出力できましたよ、くらいの抑えた発表はできなかったのだろうか。なんか素人さんを騙してるみたいな感じを受けました。
旧日記 http://blog.good-day.net/~tani/diary/ から、こっちへ本格的に移転中。
本ページは谷 列樹(たに つらき)の備忘録です。
実在の団体・人物とは関係ないと思います。
2011年10月17日月曜日
2011年10月5日水曜日
LotusLive Symphony
というIBM製のGoogle Docs(?)が試せるらしいということで、LotusLiveの試用アカウントを作ってみた。(パスワードの長さ制限とかルールが若干うざくて、試用アカウントの登録にちょっとすったもんだした)
んで、さっそくログインするも、初期画面(マイ・ダッシュボード)からどうやったら試せるのかわからずに、あれこれしてると、LotusLive Labsの中にあるのを発見。
Windows上のFirefoxとUbuntu上のChromeで試したけど、ドキュメントの編集画面に入る前まではちゃんと日本語化されてるし、ドキュメントの編集画面は普通にAjaxでぐりぐり動作しとる。アップロードしたods内のグラフが表示されてなかったり、ダウンロードしたodsが壊れてたりしたけど、実験中のサービスでここまで動いてるなら、まぁいいのかなーという感じ。
んで、さっそくログインするも、初期画面(マイ・ダッシュボード)からどうやったら試せるのかわからずに、あれこれしてると、LotusLive Labsの中にあるのを発見。
Windows上のFirefoxとUbuntu上のChromeで試したけど、ドキュメントの編集画面に入る前まではちゃんと日本語化されてるし、ドキュメントの編集画面は普通にAjaxでぐりぐり動作しとる。アップロードしたods内のグラフが表示されてなかったり、ダウンロードしたodsが壊れてたりしたけど、実験中のサービスでここまで動いてるなら、まぁいいのかなーという感じ。
2011年9月28日水曜日
COUNTIF関数
10万行くらいのテキストデータ(しかも個々のテキストが結構長い)の重複をカウントしたくて、DBでGROUP BYとか組み合わせたやけに長いSQLを組んでもみてもよかったけど、表計算アプリ上でさくっとできないかな、と思って、OOoとLibreOfficeとExcelでCOUNTIF関数を使ってみた。結果的にどれもうまくいかず、かえって時間がかかるはめに。
結果が返ってくるまで2, 30分とか待たされたり、うまく重複がカウントできていない行があったり。(OOoとLibreOfficeが似たような挙動になるのはわかるけど、何故かExcelまで似たような挙動)
んで、しゃーないから、目的の列でソートしたあと、一個上と比較してカウントしたりする数式を作ってしのいだ。統計的なデータだけならLibreOfficeのピボットテーブルが使いやすいんだけど(しかも10万行とかあってもサクッと処理できてちょっとうれしい)、素の表に重複数のカラムを追加するのが目的だったので。メモ。
結果が返ってくるまで2, 30分とか待たされたり、うまく重複がカウントできていない行があったり。(OOoとLibreOfficeが似たような挙動になるのはわかるけど、何故かExcelまで似たような挙動)
んで、しゃーないから、目的の列でソートしたあと、一個上と比較してカウントしたりする数式を作ってしのいだ。統計的なデータだけならLibreOfficeのピボットテーブルが使いやすいんだけど(しかも10万行とかあってもサクッと処理できてちょっとうれしい)、素の表に重複数のカラムを追加するのが目的だったので。メモ。
2011年9月26日月曜日
つぃったー ウィジェット
右側が寂しいので、つぃったーでも表示させてみようかと、調べてみると、
ようはつぃったーさんが提供してくれてるJavaScriptのコード(ウィジェット)を
貼りつけるだけでいけるみたいなので、やってみた。
結構アレなことも書いてるので、あまりにも恥ずかしかったら外そう。
ようはつぃったーさんが提供してくれてるJavaScriptのコード(ウィジェット)を
貼りつけるだけでいけるみたいなので、やってみた。
結構アレなことも書いてるので、あまりにも恥ずかしかったら外そう。
2011年9月20日火曜日
2011年9月14日水曜日
OOo(Windows版)のアンインストール時に開くサイト
OOo(Windows版)のアンインストール時に開くサイトに関してちょっと調べたのでメモ。
URLは、設定ファイル類はなくて、ソースのsetup_native/source/win32/customactions/relnotes/relnotes.cxxに
"http://surveys.services.openoffice.org/deinstall"
って直書きされてるのを発見。
ここを書き換えて、独自ビルドしたら、飛ばす先は変えられそう。
で、このサイトを開く動作の呼び出しは、ソースのscp2/source/ooo/windowscustomaction_ooo.scpに書いてあって、
WindowsCustomAction gid_Customaction_ShowSurvey
Name = "ShowSurveyAfterUninstall";
Typ = "65";
Source = "relnotes.dll";
Target = "ShowSurveyAfter";
Inbinarytable = 1;
Assignment1 = ("InstallExecuteSequence", "REMOVE=\"ALL\" and Not UPGRADINGPRODUCTCODE", "end");
End
となってる。これ、どうもmsiファイルのテーブル定義らしく、msiの中身をみれるツールで見てみると、確かにそのものズバリの項目があったので、それを削除したmsiでOOoのインスコしてみると、アンインストール時にブラウザが開かれなくなった。
追記:LibreOfficeのWindows版ではこの機能なさそう。(http://cgit.freedesktop.org/libreoffice/bootstrap/tree/scp2/source/ooo/windowscustomaction_ooo.scp)
URLは、設定ファイル類はなくて、ソースのsetup_native/source/win32/customactions/relnotes/relnotes.cxxに
"http://surveys.services.openoffice.org/deinstall"
って直書きされてるのを発見。
ここを書き換えて、独自ビルドしたら、飛ばす先は変えられそう。
で、このサイトを開く動作の呼び出しは、ソースのscp2/source/ooo/windowscustomaction_ooo.scpに書いてあって、
WindowsCustomAction gid_Customaction_ShowSurvey
Name = "ShowSurveyAfterUninstall";
Typ = "65";
Source = "relnotes.dll";
Target = "ShowSurveyAfter";
Inbinarytable = 1;
Assignment1 = ("InstallExecuteSequence", "REMOVE=\"ALL\" and Not UPGRADINGPRODUCTCODE", "end");
End
となってる。これ、どうもmsiファイルのテーブル定義らしく、msiの中身をみれるツールで見てみると、確かにそのものズバリの項目があったので、それを削除したmsiでOOoのインスコしてみると、アンインストール時にブラウザが開かれなくなった。
追記:LibreOfficeのWindows版ではこの機能なさそう。(http://cgit.freedesktop.org/libreoffice/bootstrap/tree/scp2/source/ooo/windowscustomaction_ooo.scp)
2011年9月8日木曜日
VBAからパスワードつきPPTファイルを開く (Office 2003)
VBAからパスワード付きPowerPointファイルを開く、ってのはどうも普通にやっても無理くさい。(ファイルを開くOpenメソッドがパスワードのパラメータを持っていない)
SendKeysで、無理やりパスワードのキーコードをPowerPointさんに送りつけるってやり方もあるらしいけど、謎のタイミング勝負になってしまうので、このやり方は、やめといたほうが無難。
で、何回もぐぐった結果、パッチがあたったOffice 2003なら、Application.Presentations.Open("ファイルパス", オプション...)のファイルパス部分にくっつけて、"C\TEMP\hogehoge.ppt::fugafuga"みたいな感じで、指定できるとのこと。(fugafugaが開くパスワード)
http://support.microsoft.com/kb/916154/en
SendKeysで、無理やりパスワードのキーコードをPowerPointさんに送りつけるってやり方もあるらしいけど、謎のタイミング勝負になってしまうので、このやり方は、やめといたほうが無難。
で、何回もぐぐった結果、パッチがあたったOffice 2003なら、Application.Presentations.Open("ファイルパス", オプション...)のファイルパス部分にくっつけて、"C\TEMP\hogehoge.ppt::fugafuga"みたいな感じで、指定できるとのこと。(fugafugaが開くパスワード)
http://support.microsoft.com/kb/916154/en
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